既婚男性との不倫で感じる罪悪感を消す方法5つ。意識を変えるだけで罪悪感は消すことができる!

「旦那さんを寝取っているようで、奥さんに申し訳ない」
「自分が悪いことをしているという罪悪感が消えない」

このように

既婚者との不倫で感じる罪悪感を消したい!」と悩んでいませんか?

不倫は、付き合いたての時は純粋に恋愛を楽しむことができますが、時間が経つにつれ次第に

この人には奥さんがいるんだ

ということを、再度認識させられるタイミングが来ますよね。

そうすると自然に、奥さんに対する罪悪感や、世間のモラルに葛藤するようになってしまいます。

あなたもまさに今、このような状況なのではないでしょうか。

彼のことは好きでも、罪悪感が心に重くのしかかってくる

という板挟みはとても辛いですし、心が休まりません。

今回はそんな方に向けて、男性視点から「不倫恋愛の罪悪感を消す意識の転換方法」をご紹介します。

罪悪感をはじめマイナス感情は、考え方ひとつ、意識の方向一つで180度変えることができます。

心のモヤモヤを消して、もっと楽しく恋愛がしたい
いろいろ考えるのが嫌になってきた

という方はぜひ参考にしてみてください。

不倫はどうしたって起こるものという事実

日本人として生まれたからには、「不倫はモラルに反するタブー」という認識が誰しもあると思います。

この「自分はタブーを犯している」という罪の意識は、不倫で罪悪感を感じてしまう、最も大きな原因の一つです。

ではそもそも、不倫や二股、婚外恋愛は、なぜ禁止されているのでしょうか?

宗教的な部分もありますが、基本的には「一夫多妻や、既婚者と独身者同士の恋愛は、何かと問題が多いから」です。

やはり、一人の男性と複数の女性という図式が成り立ってしまうと、必ず一定の確率で女性同士の争いが起きてしまいます。

これを未然に予防するために、ほとんどの先進国で不倫が禁止されているんです。

なので、はっきり言ってしまうと不倫は、できればしないほうがいいことです。

しかし、本気で好きになってしまったのなら、

相手は既婚者なんだから恋愛感情を持つな

というのも無理な話ですよね。

「奥さんよりも自分に振り向いて欲しい」
「ずっと彼と一緒にいたい」

という気持ちに逆らうことはできませんし、そもそもそこに悪意はありません。

これは人間として当然のことです。

古い歴史を見ても、例えばクレオパトラだってカエサルという人と愛人関係になっていますし、他にも不倫や婚外恋愛を経験した著名人は多くいます。

また最近は、芸能界でも不倫騒動がよく報道されていますよね。

芸能人など、顔を出して目立つ仕事は、何か一つ不祥事を起こせばそれだけで干されてしまい、芸能界から追放されてしまいます。

にも関わらず、既婚男性、自分が既婚者なら独身男性と不倫をするということは、もはや不倫は神様でも止められないことと言っていいでしょう。

不倫をしているのは何も、世界中でアナタ一人ではありません。

自分はなんて悪いことしてるんだ…

という意識は捨て、

確かに本当はしない方が良いことだけれど、恋愛感情が起こるのは仕方がないことなんだ

という考えを持ちましょう。

不倫や婚外恋愛はあまり人に相談できないので、自分ひとりで抱え込んでしまいがちですが、「自分一人ではない」ということを覚えておいてください。

不倫は誰しもが興味を持つネタ

先程、「芸能人だって危険を冒してまで不倫をする」と言いましたが、この記事をお読みの方の中には

また不倫をした人がテレビで叩かれてる…

と、不倫報道を観て不安になったり、罪悪感に駆られてしまってる人もいるかもしれません。

芸能人が不倫をすると必ず、メディアが大々的に報道して、コメンテーターがそれを厳しく非難するという流れがありますよね。

なぜここまで不倫のが叩かれるのかというと、人の秘密やタブーというのは誰しもが興味のあることで、それが芸能人となればなおさら皆注目します。

テレビはそれをわかっているので、事を大きくし、激しく非難して放送するのです。

具体的な名前を出せば、ベッキーなんかがまさにそうですよね。

あの元気で清楚なイメージのベッキーが不倫をした!

となれば、周りがほうっておくはずがありません。

こんなふうに、不倫が世間で叩かれるのは、番組が視聴率を取るため、周りの興味を煽るためという側面が強いです。

コメンテーターやメディア、世論も、本気で非難しているというよりは「面白おかしく興味本位で話題にしているだけ」です。

テレビで芸能人が過剰に叩かれているの見て自分と重ねてしまい、ますます罪悪感が芽生えてしまうこともあるかと思いますが

大きな話題にみんなが乗っかっているだけ

ということを知っておきましょう。

自分が非難されているように感じるのは錯覚ですし、なにより、報道は本質ではありません。

運命の人と出会うタイミングを逃しただけ

不倫をしている罪悪感を消す方法」、三つ目は「彼と出会うタイミングが遅かっただけ」と考えるです。

あなたが彼を好きになったのは既婚者だからという理由ではないですよね。

本能で、自分の心で好きになったからだと思います。

ということは、彼とあなたが不倫関係にあるのはただ単に、タイミングが遅かった、違っただけなのです。

彼がまだ奥さんと出会う前、結婚する前に出会っていたら、普通に恋愛をして、そのまま結婚していたかもしれません。

しかし、年齢環境巡り合わせなどが複雑に絡み合って、自分の運命の人とでも、必ずしもベストのタイミングで出会えるわけではないんです。

なので、

他人の男を取るような悪事を働いている

のではなく、

出会うのが遅かっただけだ

と、プラスに考えるようにしましょう。

あの女から男を奪って不幸にしてやりたい」という思いがないなら、罪悪感に苦しむ必要はありません。

あなたは奥さんよりも彼を幸せにしている

彼があなたと不倫をしてるのは、少なからず奥さんに対して、大きく言えば家庭に不満があるから**です。

夫婦円満、家庭環境が良好なら、別の女性と関係を持ったりはしませんよね。

あなたはそんな彼のストレスや、居心地の悪さを解消しているという事実があります。

人間、自分の帰る場所に居心地の悪さを感じたり、不満が残ったまま生活していたりしたら、パフォーマンスが著しく落ちてしまいます。

浮気経験のある男性の方が生涯年収が高い

という調査結果もあるように、やはり家庭環境に不満があってそれが解決出来ないままでいると、仕事でもいいことはないんです。

なので、あなたと彼の不倫関係は、間違いなく彼の為になってます。

もし

彼の家庭を壊している

という気持ちから罪悪感を感じているなら、

自分は彼の為になっている

という考え方も持ってみてください。

バレなければ誰にも迷惑はかけない

不倫関係に罪悪感を感じるとともに、「バレてしまった時の不安」や、「バレた時、その後に償わなければいけない代償」を考えてしまうこともありますよね。

これを解消するためには絶対にバレない状況を作ることが大切です。

不倫は、極論を言えば、バレなければ誰にも迷惑かかりません

逆にバレてしまうと大変です。

本当に彼の社会的な立場を壊してしまうことも考えられます。

なので、不安を解消するためだけでなく、現実的な意味でも「二人の関係が決してバレないように心がける」というのは徹底してください。

これだけ対策していれば絶対にバレることはない

というくらい盤石な準備してれば不安を感じることはありませんし、罪悪感も薄れます。

不倫は、本当にふとした瞬間に周りにバレてしまうことがありますので、細部まで徹底して隠し通すようにしましょう。

覚悟決めるorスパッとやめる

そもそも罪悪感はなぜ起きるのかというと、自分の気持ちに迷いがあるからです。

将来は必ず彼と結婚する!

という決意があれば、罪悪感を感じることはありません。

なので、必ず略奪結婚を成功させる!」という覚悟を決めるか、もし少しでも「遊び」という気持ちがあるなら、スパッと辞めてしまうのも一つの方法です。

何事もそうですが、中途半端な状態というのが一番いけません。

不安になってしまったり、心が安定しないのは、自分の意思が固まっておらず中途半端な状態だから。

彼を心から愛していて、関係を持つところまできているのなら、「絶対に彼を自分のものにする」という強い覚悟決めるべきです。

逆に自分の気持ちに諦めがつくようでしたら、罪悪感に押しつぶされてしまう前に関係を断ってしまいましょう。

どちらか片方に方向をビシッと決めることで、罪悪感は消すことができます。

彼と長い間、中途半端な関係に甘んじていた

という方は、もう一度自分の気持ちを確認してみてください。

罪悪感を持ったまま恋愛しても楽しくない

ここまで「不倫の罪悪感を消す考え方」をご紹介しました。

いろいろな方法がありますが、不倫に罪悪感を感じている方は、とにかく、すぐにその感情を消し去る努力をしましょう。

罪悪感を感じたまま彼と一緒に過ごしても楽しくないですし、先ほども言ったように、不倫はどうしても起こりうるもの。罪悪感を感じる必要はありません。

ぜひ意識を変えて罪悪感を消し、彼との楽しい時間を過ごしてください。

また、こちらの記事では、既婚者とお付き合いされている方に寄稿して頂いた、

彼の気持ちが分からず、一方的に本気になって振り回されていた私が、色々頑張って、不倫でも両思いになれた話

という、体験談を掲載しています。

具体的なアドバイスも書かれていて、

彼が自分をどう思ってるのかわからない…

どうしても彼を奥さんから奪いたい!

という方の役に立つはずなので、あわせて読んでみてくださいね

➡️体験談を見てみる