【女性向け】「不倫に疲れた」と感じた時、考えて欲しい3つのことと心の癒し方

「彼の都合に合わせる生活が辛くなってきた」
「どうせ私たちは結ばれない」と現実を考えて不安な気持ちになってしまう

こんな風に、特に不倫関係が長くなってくると、どうしても疲れてしまう時ってありますよね。

不倫は、何よりも人目を気にしなければならないので、予定は全て既婚者側の都合に偏ってしまうことも多いです。

また、彼がいつまで経っても奥さんと別れてくれなかったりすると、

「もしかしたら彼は遊びのつもりなのかも」

と、不安な気持ちが付きまとって、心身ともに疲れ果ててしまう人も多くいます。

中には、「こんなに辛いなら、不倫なんてやめたい」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

今回の記事では「不倫関係に疲れてしまった」という方へ。

男性視点から「既婚男性との不倫に疲れた時、考えて欲しい3つのことと選択肢の絞り方」をご紹介します。

「不倫の疲れを解消したい」
「いつまでも曖昧な関係でいるのをやめたい」

という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

彼を中心にして生活を送っていませんか?

不倫に疲れた」と思った時に、一番初めに考えてほしいのは「彼のことを考えすぎて、(優先しすぎて)自分を犠牲にしていないか」です。

これは、不倫に限ったことではないですが、既婚者との秘密の恋愛では特に考えておいてほしいことです。

既婚者との恋愛は不確実なことが多いので、疑心暗鬼になってしまうことがよくありますよね。

しかし、彼のことが本気で好きだからこそやってしまいがちなことですが、

一日中LINEのトーク画面を眺めて

「今日も連絡が来ない」
「全然既読がつかない」

こんなことをしてしまっていては、精神的に疲れてしまうのも当然です。

自分一人で考えても、彼の本意は、結局わからないからですね。

また、彼には奥さんがいるわけで、「どうにかして奥さんに勝とう」と考えてしまう方も多いです。

無理に彼の理想像になろうとしたり、彼のテンションや機嫌ばかりを伺うようになってしまうと、これまた心が疲弊してしまう原因になります。

いくら彼のことが好きでも、絶対に自分を犠牲にしてはいけません。

しかし、「好きな人のこと考えるな」というのはなかなか困難なことですよね。

なので、考えないのではなく

  • 意識を別の方向に向ける
  • 考え方を変える
  • という意識を持ちましょう。

    暇を作らない

    彼のことを考えすぎないため、まずはとにかく暇を作らないことです。

    彼のことを色々と考えてしまうのは、

  • ふと家で一人になった時
  • 何もしていない時
  • などが多いのではないでしょうか?

    人間が考え事するのは、大抵は時間に余裕があって、一人で居る時です。

    もちろん、一人でゆっくりリラックスする時間というのも大切ですが、

    彼のことばかり考えてしまって辛い

    という場合は、とにかくこの何もしていない時間を潰してしまいましょう。

    細かいことですが例を挙げると

  • 常に音楽をかけておく
  • 眠たくなるまでベッドに入らない
  • メール友達を作る
  • などの方法があります。

    とにかく何か雑音を入れてあげたり、一人でいる時も何かやることを探して、考え込んでしまう時間を作らないことがポイントです。

    自分を向上させるために時間を使う

    意識を変えるという意味で、自分のために時間を使うのも生産的な方法です。

    はっきりいうと「答えのないことを一人で探してしまう時間」はすごく無駄です。

    考えたところで答えは見つかりませんし、しかも、マイナスな感情はそのままダイレクトに見た目にも表れてきます。

    疲れてる人や思いつめてる人は、表情や話し方にも覇気が無く、魅力がありません。

    なので逆転の発想で、考え込んでしまっていた時間を自分を成長させるために使いましょう。

    これも、意気込んで大きく目標立てるというより、隙間時間を使うというスタンスで構いません。

    具体的には

  • 寝る前の数十分の空き時間をストレッチする時間に使う
  • 新しい資格や、免許を取るための勉強する
  • 積極的に外に出て交流の場を広げる
  • などが最適ですね。

    考えすぎて疲れてしまう時間を減らすだけでなく、自己成長することができます。

    案外、隙間時間というのはバカにできないんですね。

    くよくよ考えてしまうこともなくなりますし、外見や内面を磨けば、以前にも増して彼に夢中になってもらえる女性に近づけます。

    連絡が不定期なのはある意味当たり前(特に土日)

    先ほども少し触れましたが、不倫で精神的に疲れてしまう人は、

    「彼からの連絡が来ない」
    「来ても遅い」

    という理由で、考え込んでしまう人がとても多いです。

    気持ちはすごくわかるんです。

    彼からの連絡が遅いとどうしても、色々と妄想が膨らんでしまいますよね。

    しかし

    「既読がついてるかも」
    「もうすぐ来るかも」

    と、常にスマホ握りしめていると、そのことばかりに意識が向いてしまい、心が休まる暇がありません。

    それに、既婚者の立場になってみればわかりますが、不倫相手に連絡するというのはそれなりにリスクのあることです。

    不倫がバレるのは奥さんに

  • 電話帳に知らない女の名前
  • メールの履歴
  • を発見されてしまうのが頻繁なケース。

    なので、特に家族が目の前にいる土日なんかは、メールが来ているのは気づいていても、安易に返信できないシチュエーションも多いんです。

    特に慎重な性格の男性は、その傾向が顕著ですね。

    不倫は普通の恋愛に比べ制約が多いので、「少しくらい彼からの連絡や返信がなくてもし気にしない」という姿勢も大切です。

    いつの間にか自分が下になっていませんか?

    2つ目は

    いつの間にか自分の立場が下になっていないか」です。

    たとえば

  • セックスだけ終わらせたらすぐに帰ってしまう
  • 彼に自分以外の不倫相手がいる
  • 愚痴を聞く相手をさせられている
  • などが当てはまれば要注意です。

    特に不倫だと

    自分でも気づかない間に都合よく扱われていて、振り回されて疲れ果ててしまう。

    このようなケースは非常に多いんです。

    実のところ、

    既婚男性側は遊びのつもりで、独身の女性側は本気。

    というのが、不倫では普通だったりします。

    しかし、恋愛はどんな形であれ、お互いの立場は平等であるべきです。

    どちらかの温度差が高かったり低かったりすると、次第に相手の顔色を伺うようになり、結果疲れてしまう原因になってしまいます。

    そうならないためにも「自分の立場が下になってるかもしれない」と感じたら、すぐにでもその関係の改善を目指しましょう。

    彼と会う回数を減らす

    彼と平等な立場になるため、一番手っ取り早いのは彼と会う回数を減らすことです。

    先ほども言ったように、恋人同士で上下ができてしまうのは、気持ちに温度差があるから

    あなたの気持ちが一方通行になっていて、それに対する彼のレスポンスがないなら、まずは彼を自分に夢中にさせなくてはなりません。

    少なくとも、甘く見られてはまずいんですね。

    なのでもし、

    「会おう」と言われれば、自分の都合を殺してまで彼に会いに行っていた。

    というのがあれば、まずはこれをやめましょう。

    しかし、全く会わなくなると関係性も薄れてきますし、言い方によっては角が立ってしまいますよね。

    なのでポイントとしては

  • 3回に1回は会うのを断る
  • 友達と遊ぶという理由をつける
  • あえて会わない理由を言わない
  • というところですね。

    パッタリ関係を絶つのではなく、誘いが来ても程よく断りを入れれば、少なくとも彼にとって「いつでも都合よく会える女」ではなくなります。

    また、友達と遊ぶという理由で断れば、彼を

    「俺が最優先じゃないのか?」

    と、焦らせる事が出来ます。

    彼のあなたに対する重要度が上がれば、少なくとも彼に振り回されて心が疲れてしまうことはなくなります。

    他の男性とも少しだけ関わる

    体の関係を持てとか、浮気をしろというわけではありません。

    ただ、不倫相手意外にも男性との関わりを持つのは実はすごく大事な事。

    他の男性と触れ合う機会を持つのには、「自分には彼しかいない!」という意識を薄める効果があります。

    彼への依存度が低くなれば、当然好きの一方通行はなくなりますし、視界が広くなるので彼に対しても余裕を持った態度で接することができます。

    結果として、自然と追われる女になることができるんです。

    自然と男性と関わるには

  • 男性社員とプライベートな話をする
  • 趣味や習い事などで若い男性と触れ合う機会を作る
  • などが最適だと思います。

    特に不倫相手が年上の男性であれば、あえて年下の男性と接点を持つことで、自分の余裕を作ることができます。

    恋愛に発展してしまうほど親密な関係を持つ必要はありませんが、広い視野を持つためにも、異性との適度な関係は不倫の疲れを癒してくれます。

    不倫も立派な恋愛。自己嫌悪は間違え

    不倫疲れの原因の一つに「不倫をしている」という罪悪感にさいなまれてしまうということがあります。

    自分は悪いことしている」という意識を持ちながら生活するのって、結構きついんですよね。

    人間はいいことよりも悪いことを考える習性があるので、普段の生活でも、そのことばかりが頭をよぎってしまいます。

    しかし、不倫は世間的には悪いことかもしれませんが、動物学的にみると自然なこと、というか避けられないことなんです。

    少なくともあなたは「あの女の男を寝取って悔しがらせてやろう」と思って彼とお付き合いしているわけではないですよね。

    そこに悪意は全くないわけです。

    なので「好きになった男の人がたまたま既婚者だった」と割り切って考えてしまいましょう。

    最近は芸能人の不倫騒動などが多く、叩かれているのを見ていると、自分がまるで犯罪者のような気持ちになってしまうと思いますが、

    不倫は悪くないこと

    と、、前向きに考える事が大切です。

    別れる時はスパッと別れる

    不倫関係に疲れを感じるのは、恋愛感情の温度差と、不倫の制約が釣り合っていないからかもしれません。

    要するに、

    自分は彼をそんなに好きではないのに、不倫の大変さばかりを味わっている。

    ということですね。

    不倫を支えているものはただひとつ、愛です。

    これがないのに関係を続けていても、何の意味もありません。

    長年付き合っていれば付き合っているほど情がわいて、なかなか別れを切り出せないという方も多いです。

    しかし、「必ず彼と結婚するんだ」くらいの覚悟がないと、必ず彼と関係を持ったことを後悔する時がきます。

    彼の事もあまり好きじゃないかも…」と思ったら、迷わずきっぱりと別れてしまいましょう。

    また、こちらの記事では、既婚者とお付き合いされている方に寄稿して頂いた、

    彼の気持ちが分からず、一方的に本気になって振り回されていた私が、色々頑張って、不倫でも両思いになれた話

    という、体験談を掲載しています。

    具体的なアドバイスも書かれていて、

    彼が自分をどう思ってるのかわからない…

    どうしても彼を奥さんから奪いたい!

    という方の役に立つはずなので、あわせて読んでみてくださいね

    ➡️体験談を見てみる