【男が教える】冷却期間はどのくらい必要?元彼と復縁したいなら押さえておきたい冷却期間の目安

「元彼と復縁するにはどうすればいいんだろう?」

と思ってノウハウを調べていると、必ずと言っていいほど出てくるのがこの冷却期間というワード。

ネット上のブログやサイトだけでなく、著名な復縁本などでも、冷却期間の重要性は強調されています。

しかし、あるところでは冷却期間は3週間が目安と書かれていたり、またあるところでは最低でも三ヶ月は連絡を取ってはいけませんと言われていたりして

結局冷却期間はどのくらい取ればいいの?

と悩んでしまう方も少なくありません。

冷却期間は復縁を成就させる上で避けては通れない重要事項ですが、期間が短すぎたり、逆に長すぎたりすると、本来うまくいったであろう復縁もうまくいきません。

また、冷却期間をどのくらい取ればいいのかという基準は、

  • 別れることになった直接的な原因
  • 別れた後の二人の関係性
  • 新しい彼女の有無
  • などによって、まちまちです。

    今回の記事では「冷却期間はどれくらい必要なのか具体的に知りたい!」という方へ。

    男性視点から状況別に「冷却期間に必要な目安と、冷却期間中の注意点」をご紹介します。

    彼と復縁するために絶対に失敗したくない!

    という方はぜひ参考にしてみてください。

    冷却期間の平均は三ヶ月?

    一般的には、「冷却期間は3ヶ月」というのが多数派の意見だと思います。

    何故3ヶ月なのかというと、人間の怒りや負の感情は、三ヶ月程経つと無くなるか、著しく薄まるからです。

    例えば友達と絶交するほどの大ゲンカをしても、時間が経つにつれて

    自分のこんなところも悪かったのかもしれないな」と省みるようになるのが自然だと思います。

    もし、彼氏から一時的に嫌われてしまった場合でも、3ヶ月間で嫌悪感はだいぶ薄まっているので、そこから元の関係に戻りやすいという理由です。

    また、三ヶ月という期間はキリが良く、目標を掲げやすいのに加え、それを達成しやすい期間だと言えます。

    例えば外見を磨くためダイエットをする場合でも、3ヶ月気合を入れて頑張れば、見た目に変化が出るレベルまで痩せることは可能ですからね。

    長くもなく、短くもなく、復縁するにはちょうどいい期間と言えるでしょう。

    しかし、この3ヶ月というのは一つの目安にしか過ぎず、実際にはいろいろなケースがあるので、鵜呑みにしすぎるのはちょっと危ないかなとも思います。

    場合によっては3ヶ月よりもずっと短い方が良いこともありますし、3ヶ月では足りない場合もあります。

    なので、あくまでも三ヶ月は、平均期間として捉えておきましょう。

    冷却期間の必要日数を判断するには?

    三ヶ月はあくまで平均にすぎないとなると、自分の場合、冷却期間どのくらい必要で、いつまでが最適なのか?と悩みますよね。

    実は答えは決まっています。

    それは、 元カレが別れを後悔するまでです。

  • 別れた頃と心境が変わって、振ってしまった事を後悔している時
  • いなくなって、本当の大切さを感じた時
  • このタイミングが、元彼と復縁できる一番のチャンス。

    この状況ができるまで冷却期間を取る必要があります。

    実は冷却期間を取ることで得られる効果は一つではなく、

  • 彼が見ていないところで自分磨きをする時間を取れる
  • 感情を冷静に戻すことができる
  • 別れの原因を改善することができる
  • 元彼に別れを後悔してもらえる
  • などなど、たくさんのメリットがあります。

    そして、この中でも最も大切なのが先ほどの「元彼に別れを後悔してもらえる」という点です。

    彼氏と別れてしまって、復縁するためには、こちらからアプローチをしなければならないと考えてる人も多いです。

    しかし結局のところ、元彼があなたともう一度付き合いたいと思っていないことには、まずうまくいきません。

    例え一時的に復縁したとしても、すぐに別れてしまうか、セフレのような中途半端な関係で終わってしまうでしょう。

    なので、とにもかくにも元彼に別れを後悔してもらい、あなたを求めている状況まで持っていかなくてはなりません。

    そして男性心理というのは、別れの原因や、その後の状況により異なります。

    それぞれの状況に分けて、具体的に冷却期間の目安を見てきましょう。

    【別れの状況別】冷却期間の目安

    一ヶ月以内

    一時的な感情による喧嘩・口論

    付き合いたての頃などに多い「 ちょっとしたことが原因で突発的なケンカをして別れてしまった 」というケース。

    この場合、冷却期間は 約1週間から、長くても 2週間ほどが目安です。

    一時的な感情による喧嘩別れの場合は、自分もそうですが、彼も

    なんであんなこと言ってしまったんだろう…

    と、すぐに後悔しはじめます。

    逆に時間が経ちすぎると引っ込みがつかなくなり、仲直りを切り出せなくなってしまう恐れがあります。

    お互いに少し頭を冷やす時間を取った後は、なるべく早く謝りの連絡を入れてしまいましょう。

    >>喧嘩別れから音信不通を続ける元彼の心理。復縁の可能性を別れてからの期間別に紹介

    彼の方からラインが来る

    別れた後でも、彼の方から連絡が来ている場合

    このケースも、冷却期間は 一週間ほどでいいでしょう。

    別れの理由は様々ですが、別れた彼氏から連絡が来ているということは、少なからず元カノに未練が残っているということ。

    また、本当はやり直したいと思っていても男のプライドが邪魔をして、告白できないでいるということも考えられます。

    なのでこのケースでも、あまりに長く冷却期間を取ってしまうと返って逆効果になってしまいます。

    元カレと体の関係がある

    彼と体の関係を持ってしまっている場合

    この場合は、できれば>体の関係は一切断って、1ヶ月ほどは連絡をしない、理由をつけて会わないようにしましょう。

    体を許してしまってるうちは彼から見たあなたは、ただのセックスフレンドです。

    しかし男性は、セフレだと思っていた女性でも、いざ会えなくなると「手に入れたい欲」が湧いてきて、気になってしまうものです。

    この間は彼に会えないのでかなりきついですが、彼から連絡が来てもぐっとこらえるようにしてください。

    >>元彼とのセフレ関係から復縁し、本命に戻る方法。体の関係はいち早く脱却しよう

    別れ際が綺麗だった

    彼氏の方から振られてしまっても、別れ際でゴタゴタせず、すんなり別れを受け入れられた場合は、実は復縁できる可能性がかなり高いです。

    別れの原因にも多少左右されますが、この場合も、冷却期間は 1ヶ月ほどを目安にしましょう。

    別れをすんなりと済ませられたなら、彼は少なくともあなたに悪い印象は持っていないはず。

    これはすごく大きな武器ですし、元カレの後悔を呼びやすい別れ方です。

    1ヶ月ほど時間を置けば彼の方から近況確認をして来ることもあるでしょうし、こちらから連絡してもソフトな関係に戻りやすいです。

    そこから復縁に繋がるケースが多いので、そのためにも冷却期間中の一ヶ月間は我慢ですね。

    一ヶ月から三ヶ月

    重い女だと思われている

    彼氏に振られしまった原因が女性側の

  • 束縛
  • 依存
  • 価値感の押し付け(毎日何時に連絡しあうなどの約束を作る等)
  • などであった場合。

    このケースでは、冷却期間は基本の3ヶ月が目安です。

    彼氏を束縛しすぎて振られてしまったというのは、カップルが別れる最も多い原因の一つ。

    三ヶ月という通説は、このパターンを想定して作られたのかもしれません。

    このときの男性心理としては

    「重すぎて疲れた」
    「もう彼女にはしたくないな」

    といった、とにかく自由にさせてほしい重い関係は持ちたくないという感情が主です。

    元彼があなたに抱いてしまった嫌悪感や拒否感を払拭するには、やはりそれなりに時間が必要です。

    まずは3ヶ月ほど冷却期間をとり、その後気軽な感じで連絡をしてみるのがいいでしょう。

    >>束縛のしすぎで振られた彼氏と復縁する方法

    環境の変化で別れた

  • 遠くに転勤が決まってしまった
  • 仕事が忙しくなって、会える時間がとれなくなる
  • 目標を達成するために没頭したい
  • こんなふうに、環境の変化を理由に別れを切り出された場合

    これも、必要な冷却期間は 3ヶ月前後です。

    転勤や転職などで新しい環境に身を置く場合、新しい環境に慣れるには3週間から3ヶ月ほど期間が必要と言われています。

    復縁の成功率が高いのは、彼に余裕があるタイミングです。

    彼が落ちついた時期を見計らって、連絡を取ったり、アプローチをするのがコツです。

    マンネリ

    これも非常に多いケースですが、彼氏彼女の関係のマンネリ化、もしくは冷められて振られてしまったという場合。

    これは、 付き合っていた期間が1年未満なら1ヶ月それ以上なら3ヶ月の冷却期間を取りましょう。

    お互いが会いすぎていたり、いつも同じことをして過ごしてたりすると、どうしても相手に飽きてしまいます。

    これは、何も男女に限った事ではなく、すべての人間関係に通ずることです。

    そうなってしまった時の一番の解決法は、やはり会わない期間を作ること。

    適切に冷却期間をおけば、彼があなたにもう一度会いたくなるタイミングが訪れます。

    1週間以上ラインが返って来ない

    別れた後、 彼に連絡をしても一週間以上既読無視や、未読無視をされる場合

    この場合の冷却期間は 2、3ヶ月を目安にしましょう。

    別れの原因はどうであれ、今現在の元彼の興味はあなたにありません。

    元彼があなたに未練を持ってるなら、気づいているのに無視ということは絶対にしないはずです。

    ラインを無視されると焦りますが、こんな心境の相手に連絡をしても本当に逆効果なので、過剰なメールや電話は絶対に避けたいところです。

    >>元彼が出す復縁の脈なしサイン〜line編〜

    別れ際にすがり過ぎた

    先程、「別れ際は綺麗に済ませた方が復縁の可能性が高い」と言いましたが、それとは逆に、 振られてしまった際に涙を見せたりすがりついてしまった場合

    この場合も、今のあなたは彼の目に「重い女」として映ってしまっています。

    この悪印象を変えるためには、やはり、三ヶ月程度は冷却期間が必要です。

    なんであんなに泣きついてしまったんだろう…

    と後悔している人もいるかもしれませんが、過ぎてしまったことは仕方がありません。

    一度悪い印象を持たれてしまっても冷却期間で改善できるので、可能性は十分に残っています。

    友達関係になっている

    彼氏と別れたものの、その後友達として収まっているケース

    この場合必要なのは、冷却期間というよりは、 少し距離を置く期間といった感じでしょうか。

    判断が難しいところではありますが、 二人では会わない期間を3ヶ月ほど取るのがベストでしょう。

    1ヶ月ほどでは、彼はまだ「また付き合いたい」という願望を持っていないでしょうし、仮に復縁できたとしても、友達なのか恋人なのか曖昧な関係になってしまう場合も多いです。

    いつまでも曖昧なままでいては本当に友達として定着してしまうので、まだ彼の気持ちが残っている3ヶ月という期間が最適です。

    >>進まない友達状態の元彼と復縁する方法。女として認識してもらうための要素とは?

    半年以内

    ラインをブロックされている

    あまりに長く冷却期間を取るのは「彼の気持ちが完全になくなってしまう」というリスクがあるので、基本的にはお勧め出来ません。

    しかし状況によっては、半年ほどの期間を取った方がいい場合もしばしばあります。

    一番多いのは、ラインをブロックされてる場合です。

    元彼にラインをブロックされてしまうのには

  • 嫌われている
  • うざがられている
  • 関係を断ち切ろうとしている
  • などの理由が考えられます。

    いずれにしても、すぐに復縁は難しい状況です。

    ブロック=拒否

    とも言えるので、3ヶ月では少し短いですね。

    復縁が不可能というわけではありませんが、なるべく長く時間を取った方が可能性は高いです。

    >>元彼がラインをブロックする心理と復縁の可能性を見極める方法

    「他に好きな人ができたと」と振られた

    次に多いのが、

    他に好きな人ができた」と振られてしまった場合、

    すでに元彼に新しい彼女ができてしまっている場合は、「 元彼と新しい彼女の仲が冷め始めるまで」が基本です。

    しかし、元彼が別の女性と付き合っていない場合でも、 半年ほどの長めの冷却期間とる必要があります。

    やはり一度人を好きなると、すぐに気持ちが変わることはなかなかありません。

    元彼の気持ちが別の人に向いている状況で復縁を申し込んでも、成功して、その後良い関係を築ける可能性はゼロに等しいので、元彼の気持ちがフラットに戻るまでは我慢が必要です。

    >>他好きされて振られた彼氏と復縁する方法。別れ際とタイミングが最重要

    別れる前から常に衝突があった

    生活感の違い、意見の食い違いなどで、付き合っていた当初から小さい喧嘩が続いていて、何かのきっかけで振られてしまったという場合。

    この場合も、 半年前後の冷却期間が必要です。

    この場合もラインをブロックされているケースと同じで、大小の違いはあれど、まだ彼のあなたに対する嫌悪感は残っています。

    あまりに早く連絡してしても、返信がないか、冷たくされるケースがほとんど。

    なので彼が、寂しさや物足りなさを感じてくれるようになるまで、じっと耐えましょう。

    一年以上の冷却期間は危ない

    冷却期間はどのくらい取ればいいのか?

    一ヶ月のケースから半年の場合まで、様々なパターンをお伝えしてきました。

    そこで出てくるのが

    「別れて1年以上期間が空くとどうなるの?」

    という疑問ですよね。

    結論から言うと、 1年以上の冷却期間は危険です。

    基本的に、男性は女性よりも心の移り変わりが早い生き物。

    一年も関わりをなくすと、あなたへの気持ちは完全に冷めてしまうか、別の方向に行ってしまう場合がほとんどです。

    なので、少し極端かもしれませんが

    1年以上関係が途絶えたら忘れられる。

    と思っておくくらいが妥当です。

    こちらから振って後悔しているなら?

    今までご紹介したのはあくまでも「 振られてしまった場合の冷却期間の目安」です。

    こちらから振った場合は、冷却期間を取らずに、 すぐに彼に連絡を入れるのが最優先です。

    自分から振って、数ヶ月後に連絡しても彼は

    なんで今更?

    と感じるでしょうし、最悪

    もう別れたんだし、振り回さないでほしい

    と思われてしまいます。

    自分から振って後悔しているなら、一刻も早く関係の修復に取り組みましょう。

    冷却期間はただ待つだけではない

    意外と忘れてしまいがちですが、冷却期間は、 ただ時間を置けば良いというものでもありません

    彼と会わない間にできることはいろいろありますし、また、絶対守られなければいけないルールもあります。

    冷却期間中の必須事項

    冷却期間中は、絶対に二人で会わない

    冷却期間中は

  • 連絡しない
  • 会わない
  • 彼のことばかり考えない
  • というのが基本です。

    しかし、職場恋愛などの外的な要因で、会わなければいけない、連絡を取らなくてはならないという場面も少なからずありますよね。

    これは仕方のないことですし、もし彼の方から連絡が来ても無視したり、冷たくあしらったりするのも無理があります。

    なので、絶対守るべきルールとして、

    何があっても彼と2人きりでは会わない

    は徹底しましょう。

    2人きりになってしまうと、感情が高ぶって

    もう一度やり直せない?

    と、つい口走ってしまうこともありますし、夜に2人きりで会ってしまえば、そのままホテルへ…ということも考えられます。

    元彼と冷却期間中に2人で会うという行為は、マイナスにはなっても絶対にプラスにならない行為なので、彼に誘われても断るようにしましょう。

    >>元彼とのセフレ関係から復縁し、本命に戻る方法。体の関係はいち早く脱却しよう

    別れの原因の改善と自分磨きを徹底する

    冷却期間中は、復縁の可能性を少しでも高めるため、「 別れの原因(と思われること)の改善」と、「 自分磨き」を徹底するようにしましょう。

    冷却期間が終わって彼と会った時、

    こいつ何も変わってないじゃないか

    と思われてしまっては、冷却期間の意味がありません。

    また、数ヶ月あれば、体型や雰囲気など、変えられる部分は多いです。

    外見を磨いて、今よりも魅力的な女性になれるよう心がけましょう。

    まとめ

    やっぱりヨリを戻すためには、双方の意思が一致していない限り不可能です。

    冷却期間はそのための期間。

    あえて連絡しない、接しない期間を作る事で「 いなくなって別れ大切さ」を再確認するんです。

    会えない時間はすごく辛いかもしれませんが、復縁のための土台作りという意識で、ぐっと耐えることが大切ですよ!

    また、こちらの記事では、元彼との復縁を経験した方に寄稿してもらった

    「当時24歳だった私が、結婚を考えていた3歳年上の彼氏に別れを切り出されてから、3ヶ月と少しの期間で元の関係に戻った体験談」

    を掲載しています。

    今現在、「もしかしたらもう無理かもしれない…」という方は、ぜひあわせて読んで、ご自身の復縁に役立ててくださいね。

    ➡️体験談を見てみる