【男が教える】元カレに復縁を断られた後、二度目の復縁告白を成功させるための全知識

「もうヨリは戻せないと、復縁を断られてしまった」
「冷たい態度で振られてしまい、もう復縁できる気がしなくなってしまった…」

このように

復縁を断られてしまったけど、もう一度チャンスが欲しい!

と悩んでいませんか?

まだ未練がある元彼に勇気を出して復縁を申し込んだものの、断らてしまい、玉砕してしまったという方は多いです。

ただでさえ一度別れた相手なのに、はっきりと復縁告白を断られてしまうと

もうヨリを戻すのは無理なのかな…

と悩んでしまいますよね。

しかし、復縁を断られてしまったのには必ず原因があります。

タイミングが悪かったり、連絡の仕方が間違っていたりと理由は様々ですが、その原因を改善して、もう一度復縁を申し込めば、彼とヨリを戻すことはできます。

今回の記事では、「一度断られてしまった状況からでも、復縁を成功させたい」という方へ。

男性視点から「二度目の復縁告白を成功させる方法」をご紹介します。

これから復縁告白をしようと思っているけど自信がない

という方もぜひ参考にしてみてくださいね。

復縁を断られてしまう原因と男性心理

復縁や告白だけに限らず、何かがうまくいかないのには、必ず何かしらの原因があります。

復縁を断られてしまった人の多くは

「もうヨリは戻したくないとはっきり言われたんだから、もう嫌われてしまっているに違いない」

と思ってしまいがちです。

しかし、必ずしも元彼に嫌われているとは限りませんし、たとえどんな言葉で彼に復縁を断られたとしても、それが本心とも限りません。

なのでまずは、「復縁を断られてしまった原因」を自分の中で明確にすることから始めましょう。

考えられる原因をいくつかみていきます。

「元カノ」と割り切られている

まず、「元彼はあなたに対して、すでに恋愛感情を持ってない」ということが考えられます。

あくまであなたのことは、元カノとしか思っておらず、恋愛対象から外れてしまっているというケースです。

これには

  • 別れてから1年以上が経過している
  • 付き合った期間が極端に短かった
  • 他の異性に心を奪われている
  • などの理由が考えられます。

    別れてから時間が経ちすぎて、気持ちが完全に冷め切ってしまっていたり、付き合っていた期間が短すぎて、本気で好きになる前に別れてしまった。

    このような場合は、元彼があなたに抱く気持ちが薄まっているので、復縁を断られてしまうのも無理はありません。

    また、今は他に好きな人がいるという場合も、彼の意識はそちらに向いているはずなので、現状で復縁を受け入れてもらうのは難しいでしょう。

    要は、

    元カノのことは、嫌いではないけれど、特に興味もない

    といった感じですね。

    嫌われてしまっていたり、拒絶されているわけではないので、マイナスな感情があるわけではないですが、ある程度彼との接点がないと、復縁のきっかけをつかむのは難しいです。

    >>別れてから半年以上経っている元彼との復縁方法を別れの原因別に紹介

    別れた直後に復縁告白をした

    これはかなり多いケースですが、女性の中には、別れた直後の元彼に

    もう一度やり直したい

    と迫ってしまう人もいます。

    しかし、これは多くの場合で復縁を断られてしまう、典型的なパターンです。

    短期間で別れの原因を改善するのは難しいですし、少し距離を置く期間を置かないと、彼も気持ちの整理がついていません。

    また、自分の成長や、変化した部分を彼に気づいてもらいにくいのです。

    元彼のことが本気で好きなら

    一刻も早く復縁したい

    と思ってしまうのは自然なことですが、どんなに辛くても復縁を望むなら、ある程度期間を開けることが大切です。

    恋愛する気分、環境じゃない

    「恋愛をする気分になれない」
    「今は恋愛どころじゃない」

    というのも、男性が、元カノからの復縁告白を断る理由の一つです。

    男女問わずですが、人には、無性に人肌恋しくなったり、誰かに側にいて欲しくなる時期があります。

    しかし、それとは反対に、「今は恋愛する気にはなれない」という時もありますよね。

    彼は、まさに今その時期なのかもしれません。

    彼女と自分の価値観の違いを感じるようになり、ストレスを抱えていた
    束縛が激しく、耐えきれなくなって別れを選んだ

    このような理由で別れた場合は、しばらくは

    恋愛なんてするもんじゃないな

    と感じる男性も多いです。

    また、仕事が忙しかったり、趣味に夢中になっていたりして、恋愛よりも優先したいことがあるという可能性もあります。

    仕事と恋愛をうまく両立できる男性もいますが、転職したばかりだったり、新しい仕事を任されたりしてすぐは、どうしても恋愛どころではなくなってしまいます。

    また、元カレにとって、「恋愛よりも楽しいこと」ができたなら、そちらを優先させる場合も多いです。

    このような状況にある元カレに、いくら復縁を迫っても

    「俺はこんなに大変なのに、なんでわかってくれないんだ」
    「今は恋愛なんて興味ないのに…めんどくさいな」

    と思われてしまうだけです。

    彼が余裕がないとき、何かに夢中になっているときに復縁告白をしても、成功率は低いです。

    別れた後に連絡をしすぎてウザがられている

    復縁してほしい

    とは直接言わなくても、別れてからしつこく連絡をしたり、

    まだ未練がある

    という気持ちをアピールしていたりすると、元彼からウザがられたり、さらに距離を置かれてしまう事になってしまいます。

    このように、元彼からウザい存在と捉えられている状況下で復縁告白をしてしまうのも、ヨリ戻しを拒否されてしまう原因の一つです。

    別れることになった原因にマイナス要素がなかったとしても、別れた後の女性側の行動で、元彼に嫌われてしまうということはよくあります。

    適度に冷却期間を取った後は、完全に関係を切らせないため、ある程度連絡を取り合うことも必要です。

    しかし、あまりに回数が多いと、元彼に、「必死すぎる」と思われてしまいますし、返信を強制されているような気持ちにもさせてしまいます。

    なのでもし、

    別れた後、元彼に連絡をしすぎて、冷たい態度を取られるようになった

    という場合は、「元彼にウザがられている」という原因が考えられます。

    彼女としてよりも、友達として付き合いたい

    はじめにも言ったように、復縁を断られたからといって、必ずしもカレに嫌われているとか、距離を置きたいと思われているとは限りません。

    しかし元彼は、あなたと別れた後に

    こいつとは彼女としてより、友達として付き合っている方が楽しい

    と感じた、という可能性もあります。

    要は、

    彼女としてはイマイチだったけど、話題も合うし、一緒にいて楽しいから、友達としてはすごく好き

    という心理ですね。

    特に

  • 同じ趣味を持っている
  • 性的な行為が一切なかった
  • 意気投合し、勢いで付き合うことになった
  • というカップルに多い傾向があります。

    この場合は、元カレは

    友達としての関係を続けたい

    と思っているので、「もう一度付き合おう」と提案しても、断られてしまうことが多いでしょう。

    しかし、元彼があなたのことを友達としては好きと思ってくれているなら、まだチャンスはあります。

    あなたには好印象を持っているはずなので、そこに女性としての魅力が加われば、それだけで彼はまた惚れ直してくれるでしょう。

    >>進まない友達状態の元彼と復縁する方法。女として認識してもらうための要素とは?

    再復縁告白を成功させるためにすべきこと

    ここまで、「元彼に復縁を断られた原因」を、いつかご紹介しました。

    心当たりがあった方も多いと思います。

    しかし、あなたのことを嫌っているなら、そもそも連絡手段すら絶とうとするはずです。

    復縁告白をするチャンスがあったということは、少なくとも、完全拒否されているわけではないということがお分かりいただけたと思います。

    次は、二度目の復縁告白を成功させるために、やっておくべきことを見ていきましょう。

    しばらく距離をとって、「物足りなさ」を感じてもらう

    先ほども言ったように、復縁告白が失敗してしまう理由には、「別れてすぐに復縁を迫ってしまった」というケースが目立ちます。

    ほとんどの場合、別れた彼氏と、1日や2日で復縁できるものではありません。

    特に、彼氏に振られて別れることになった場合は、時間がかかるので、とにかく冷却期間を置くようにしましょう。

    冷却期間には、彼氏に考え直してもらう時間を与えるだけでなく、あなたが居ないことによって生じるもの足りなさを感じてもらえる効果もあります。

    これは、学生時代なんかを思い出してもらうと、わかりやすいかもしれません。

    例えば、どんなに仲がいい友達でも、毎日のように会って、同じような遊びをしていると、どうしても飽きてきてしまいますよね。

    でも、転校や卒業で、その友達に全く会えなくなると、寂しくなってしまうわけです。

    そして、久しぶりに会って話すと、めちゃくちゃ盛り上がったりします。

    また、たとえ喧嘩をして口をきかなくなった相手でも、いざ離れ離れになってしまうと悲しいものです。

    いなくなってわかる大切さというやつですね。

    なので、彼氏に別れを後悔させるためにも、ある程度距離を取る期間は必要なのです。

    冷却期間中に連絡をしたり、会おうとしてしまうと、効果が半減してしまいます。

    なので、辛いかもしれませんが、冷却期間中はなるべく元カレのこと考えないようにして、接点を完全に絶つくらいの気持ちでいるようにしましょう。

    >>冷却期間はどのくらい必要?元彼と復縁したいなら押さえておきたい冷却期間の目安

    再告白は、別れの原因を改善してから

    元彼が、別れた理由、復縁を断った訳を言ってくれなくても、自分の中で

    彼に振られたのは、これが原因だったかもしれない

    という心当たりを見つけ、冷却期間中に、できるだけ改善するようにしましょう。

  • 束縛をしすぎて彼氏を疲れさせた
  • お互いのこだわりを尊重できなかった
  • 浮気を疑ってしまった
  • などなど、彼があなたとの別れを選んだ要因は、

  • 2人でいた時間
  • 振られてしまう直前
  • 彼の態度が変わり始めたタイミング
  • などを思い返すことで、ある程度予測が出来ます。

    男性が女性を振る原因は様々なので、100%「これだ!」というものは見つからないかもしれませんが、できる限りマイナス要素はなくしておくべきです。

    別れることになった原因が改善されていないと、たとえ元彼に泣きついて、一時的に復縁できたとしても、その後がうまくいきません。

    復縁した後、別れる前以上に仲良しなカップルになるためにも、別れの原因改善は必須事項です。

    一度会って、元彼に変化を見せよう

    ある程度の期間元彼と距離を置いたら、告白の前に、自分の変化に気づいてもらうため、元彼とは一度でいいので会っておくのがお勧めです。

    LINEや電話だけでも、彼に気持ちがあれば復縁の可能性はありますが、やはり

    なんか、別れた時から少し変わったな…

    と認識してもらうには、一度あなたを彼の視界に入れる必要があります。

    とは言っても、彼のほうから会いたいと言ってくれればそれが一番ですが、なかなか自分からは誘いづらいし、断られそうで怖い。

    という方も多いと思います。

    そんな時は、

    具体的な用事や要件を提示して、会う理由を作る」という方法を使いましょう。

    例えば

  • 彼が好きなスポーツ観戦に誘う
  • 同じ趣味のイベントに誘う
  • 彼が得意なことについて質問するため
  • など、元彼と共有できることを用事に選んで、彼を誘ってみましょう。

    「ご飯食べに行かない?」
    「久しぶりに話がしたいんだけど」

    などでもいいのですが、

    誘っても断られてしまいそう

    というときは、なるべく彼氏にもメリットがあるような提案をするのがコツです。

    また、できれば態度や気遣いだけでなく、外見にも、以前とは違う新鮮さを取り入れてみるのも、復縁告白の可能性を上げる方法です。

    人は見た目じゃない

    というのはある意味正しいのですが、以前との違いを、より彼に印象付けることで、

    付き合っていた頃のマイナスな印象

    を払拭させることができます。

    もし、

    彼氏と付き合っていた期間が長くて、気づけば同じような服ばかりチョイスしていた

    という方は、思い切って、今まで選ばなかったような、少し思い切ったファッションをしてみるのもいいでしょう。

    パンツからスカートに変える

    くらいの違いでも、彼氏に新鮮さを与えることができるので、復縁の可能性アップが望めます。

    >>【男は香りで女性に惚れる!】意中の男性に使って欲しいオススメ香水

    できれば元彼に復縁を申しださせる

    復縁は、自分から申し出るのではなく、男性側から「復縁したい」と迫ってもらうのが理想です。

    女性サイドからアプローチしすぎると、元彼に未練を見抜かれてしまうこともあるので、距離を空けられてしまうという場合もあります。

    なので、ある程度の仲に戻ることができれば、焦って自分から告白するのではなく、彼の反応を見ながら、彼からの告白を待ってみるのも選択肢の一つです。

    復縁告白の成功率を上げるタイミング

    イベントや季節の変化を味方に

    復縁告白を成功させるには、タイミングを間違えない事も大切です。

    別れの原因を改善して、それを彼にわかってもらえれば、ヨリは戻せます。

    しかし、最後の最後でタイミングを間違えてしまうと、思わぬ失敗を招いてしまうこともあります。

    そうならないためにも、復縁告白をするタイミングは、きっちり見定めるようにしましょう。

    お勧めなのは、カップル関連のイベントの少し前、もしくは、季節の変わり目です。

    マイナビが男性に向けて行ったアンケートによると、

    男性が、恋人を欲しいと感じるのは、十二月が一位、四月が二位となっています。

    十二月は、クリスマスという、カップルにとっては欠かせないイベントがありますし、四月は年度の変わり目。新しいものを求める季節です。

    こういった時期は、男性は普段よりも「恋人欲しい欲」が高まりますので、復縁告白の成功の可能性が高い時期といえます。

    無理に時期を決めるのではなく、最適なタイミングで告白すべきですが、季節が合えば、ぜひイベント事なども視界に入れておきましょう。

    彼氏に余裕があるタイミングを狙う

    復縁告白の成功率が高い、もう一つのタイミングは、元彼に余裕があるときです。

    男性は基本的に仕事第一

    その後に恋愛が来ます。

    仕事が忙しくて、

    恋愛なんてしてる暇はない

    という人も多いです。

    なので、なるべく彼の仕事の繁忙期は避け、あまり忙しくない時期、休みが多い時期などに、アタックするようにしてみてください。

    もし、一度目の復縁告白を、彼が忙しく、自由がない時期にしてしまったなら、タイミングをずらすだけで、二回目の成功率はグッと上がります。

    >>元彼があなたに見せる未練のサイン全まとめ。復縁告白の前に知っておきたい彼の気持ち

    復縁告白を断られないために注意する事

    告白の仕方で成功率は変わらない

    復縁を断られた人の中には

    自分の言い方が悪かったのかもしれない

    と思っている方もいるかもしれません。

    しかし、復縁でも、通常の告白でも同じですが、告白の仕方やセリフで、成功率は変わりません

    戦と同じように、結果は戦う前から決まっています。

    彼に全くその気がないのに復縁を迫ってしまうと、どんなに魅力的な言葉やシチュエーションを演出しても、成功率は0に近いです。

    なので、告白のセリフを考えるのは時間の無駄。

    それよりも前の段階を大切にして、「原因の改善」や、「自分磨き」に力を入れましょう。

    ウザがられないために、過剰な連絡は避けよう

    もう一つの注意点は、二度目の告白をする前に、彼に「ウザい」と思われてしまわないことです。

    冷却期間を終えたら、何度も何度も連絡をして、彼と繋がろうとする人も多いですが、男性は基本的に面倒くさがり屋です。

    次第に、返信をするのも億劫になってしまうでしょう。

    こうなってしまうと、冷却期間を置いた意味がないので、しばらく距離を置いた後でも、連絡を取るのは少しずつからにしましょう。

    一度断られたからと、諦めてはいけません

    一度復縁を断られてしまい、絶望的になってしまってる人も多いと思います。

    しかし、復縁告白が失敗したのには、確実に何か理由があります。

    きちんとポイントを押さえて、再度挑戦すれば、彼を振り向かせて、また、彼氏彼女に戻ることはできます。

    また、こちらの記事では、元彼との復縁を経験した方に寄稿してもらった

    「当時24歳だった私が、結婚を考えていた3歳年上の彼氏に別れを切り出されてから、3ヶ月と少しの期間で元の関係に戻った体験談」

    を掲載しています。

    今現在、「もしかしたらもう無理かもしれない…」という方は、ぜひあわせて読んで、ご自身の復縁に役立ててくださいね。

    ➡️体験談を見てみる