【男性視点】彼氏に尽くしたのに振られたら復縁は無理?本当の理由を知ることの重要性

彼に尽くしたのに振られてしまった

重いと思われてしまったし、もう復縁は無理かな…

このように、

大好きだからこそ尽くしたのに振られてしまった

と悩んでいませんか?

男は追えば逃げていく

と言われているように、
理不尽なことですが、彼に対して愛情を伝えすぎたせいで、逆に彼が離れていってしまうといったことは少なくありません。

しかもそういった女性に対しては男性は、明らかに冷たい態度をとる場合が多いので「復縁は無理かもしれない」と悩んでしまいますよね。

しかし、結論から言えば、尽くしすぎて振られた場合なら復縁の可能性は大いにあります。

自分勝手でわがままな女性とは正反対に、あなたは彼のことを一番に考えていたわけです。

彼はまだそれに気づいていないだけ。

もしかすると、うまくあなたの気持ちが伝わっていなかったのかもしれません。

男性は鈍感で、本当に大切なものでも、失ってから気づく生き物です。

なので、復縁を成功させるためには、彼に「あなたの大切さ」に気づいてもらえなくてはなりません。

そのためには、まずは彼の気持ちを知ることから始めること。

ひとことで「尽くしたのに振られた」とは言っても、一体何が彼にあなたを重いと思わせてしまったのか?

それが明確になっていないと、復縁のきっかけをつかむことはできません。

今回は男性視点から、「尽くしたのに振られてしまった時の具体的な理由」をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

気楽な関係を好むタイプの男性

尽くしたのに振られてしまった最大の理由は「お互いの恋愛感の違い」です。

特に若い男性に多い傾向がありますが、「相手にラフな関係を求める」男性も多いです。

決してあなたのことは愛してないわけではないのですが、彼の一見冷めたような態度に焦りを感じてしまい、尽くしすぎてしまった。

という可能性があります。

彼の事を客観的に見えてる女性なら

「これ以上干渉すると嫌がられる」

という基準を持っているわけですが、彼のフラットな恋愛観に気づくことができないと、どうしても彼が冷たく見えてしまい、強い焦燥感を感じてしまうことがあります。

確かに「私は飽きられていて、このままでは振られてしまうかもしれない」と感じるのは、とてつもなく怖いものです。

しかし、それが空回りしてしまい、結果としてあれやこれやと世話を焼きすぎてしまい、結果として、重たいと感じられてしまう…。

これでは本末転倒です。

これを改善するためには彼の恋愛に対する意識をきちんと理解してあげること。

ラフな男性の態度というのは通常の50%くらい冷たく見えてしまうものなので、彼の態度ひとつで一喜一憂しないことが大切です。

結婚を意識しすぎていた

20代後半から30代のカップルに多いパターンです。

結婚を意識するあまり、家庭面、精神面、その他様々なところで彼をフォローしすぎてしまい、うっとうしく思われてしまっていた可能性があります。

特に同棲をしていたなら、彼に重いと思われてしまう場面は多数存在するでしょう。

またそれ以外にも結婚を考えていた場合、彼に「女というよりまるでお母さんのようだ」と思われてしまい、女性としては見られなくなってしまったということもあります。

掃除、洗濯、料理など、

どれも奥さんになるためには必要な要素ですが、あまりに世話を焼きすぎてしまうと、かえって逆効果になってしまうので、家庭的すぎるというのも考えものです。

安心されていた

こいつは俺に尽くしてくれてるし、少しくらい遊んでも大丈夫だろう

という安心感から、別の女性との関係を持ち、結果としてそちらの女性を選ばれて振られてしまう、というケースも多いです。

⇒他好きされて振られた彼氏と復縁する方法。別れ際とタイミングが最重要

彼に尽くすことはとても大切なことですが、尽くしすぎてしまうと

どうせ許してくれるだろう

となめられてしまい、このような悲しい結果になってしまうことがあります。

一途な女性ほど、このような男性心理に気づくことができず、いつも辛い思いをしてしまう傾向があります。

恋人と上手くいくためには、どちらかの思いが強すぎてもうまくいきません。

お互いに信頼できる、対等な関係を持って初めて理想的な恋愛をすることができます。

このような男性には逆に「他の男性の影を見せる」くらいの荒療治をしてみるのもいいかもしれません。

見返りを求められてるように感じた

尽くしてくれてる感が強すぎて、見返りを求められてるように感じ、それがストレスになってしまう男性も多いです。

自分ではそんなつもりがなくても、男性からしたら

私はこんなに尽くしてるんだから、あなたもそれ相応のお返しをしてね

と言われてるような気がして、あなたといることが苦痛になってしまうことがあります。

・やたらと高価なプレゼントする
・毎日全力で豪華な料理を作る
・仕事の疲れをねぎらうためにこまめにラインを送ってあげる[/box]

大抵の男性はあなたの気持ちが伝わって、愛情を感じて素直に喜んでくれるでしょう。

しかし心にゆとりがなかったり、自分に自信のない男性は

こんなにいい彼女は自分にふさわしくない

と、自ら身を引いてしまう場合が多いです。

やはり人には、

何かされたら何かを返さなくてはいけない

という固定概念があるので、このように感じるのでしょう。

無償の愛を与えているつもりでも、このように考えすぎてしまう男性もいるので、注意が必要です。

強い束縛感を感じた

基本的に、尽くされて嫌がる男性はいません。

しかし、尽くされすぎて、自分の好きなことができない。となると話は別です。

尽くすと、束縛は、一見違ったように見えて、共通するところがあります。

先ほどの

「見返りを求められている気がする」

という理由にも共通するのですが、

彼女はあんなに自分に尽くしてくれてるんだから、自分もそれ相応の行動しなければならない

と責任感を持ってしまうことがあります。

具体的には、

・友達より彼女優先しなければいけない
・どこに出かけるかきちんと報告しなければならない
・女性と話したら彼女に申し訳ない…[/box]

あなたはそんなつもりがなくても、彼はこのように、自分の行動に負荷をかけていることがあります。

初めはあなたのこと第一に考えるが故に、自分から行動に制限をかけてるわけですが、時間が重なるごとに、自爆してしまう男性も少なくありません。

⇒束縛のしすぎで振られた彼氏と復縁する方法。冷却期間より大切なのは余裕と改善意識

あなたのことが嫌いなわけではない

尽くしたのに振られた原因

をいくつかご紹介してきましたが、共通するのは

決して彼に嫌われてるわけではない」ということです。

初めにも言いましたが、彼はあなたの性格や外見が嫌いになって別れたわけでなく、ただ単にあなたの愛情が上手に伝わっていなかっただけなのです。

なので、

きちんと手順を踏んで復縁を目指せば可能性は十分にある」ということ。

諦めずに、復縁を目指すべきです。

また、こちらの記事では、元彼との復縁を経験した方に寄稿してもらった

「当時24歳だった私が、結婚を考えていた3歳年上の彼氏に別れを切り出されてから、3ヶ月と少しの期間で元の関係に戻った体験談」

を掲載しています。

今現在、「もしかしたらもう無理かもしれない…」という方は、ぜひあわせて読んで、ご自身の復縁に役立ててくださいね。

➡️体験談を見てみる

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