【男が教える】「元彼に電話したい」と思った時の4つの確認ポイントと注意点

元彼に電話したいけど、ウザがられないかどうか心配…

未練を残したまま彼氏と別れてしまうと、ふと彼の事を思い出して声を聞きたくなったり、楽しかった思い出が蘇ってきて、会いたくなってしまったりしますよね。

でも、気軽にできるラインやTwitterのダイレクトメッセージなどはともかく、電話をするとなると…なかなかハードルが高く感じます。

いざ電話を電話をかけたとしても、第一声で

声を聞きたかったから

などと正直に言ってしまうと、未練が残っているのがバレバレですし、特に別れた直後であれば

もう別れたんだから連絡してくんなよ…

と思われてしまうかもしれません。

この記事では男性視点から「元彼に電話したい!と思った時の4つの判断基準と気をつけるべきポイント」をご紹介します。

元彼に電話かけたいけど…」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

復縁したい元彼に電話するのはあり?4つの判断基準

彼は電話に出てくれそう?

まず一つ目の確認ポイントは、電話をかけたとして、彼は電話に出てくれそうか?です。

これはすごく大事なポイントで、最初の電話で繋がらなかった場合、こちらからの二回目の電話は、すごくかけづらくなってしまいます。

連続メールが送りづらいのと一緒ですね。

かけ直してくれればいいですが、そのまま無視されると、本当に連絡のきっかけがなくなってしまいますし、「電話なんだった?」と後でメールが来たとしても、そのメールだけでやり取りが終わってしまいそうですよね。

なので、やっぱり電話をかけるなら確実に出てくれるタイミングに限るべきです。

具体的に、気をつけるポイントとしては

  • 仕事が忙しい時期
  • 別れてから数日後
  • 喧嘩別れをした場合
  • もし今このような状況なら、なんの前触れなしにいきなり電話しても、彼が出てくれる可能性は非常に低いので、控えたほうがいいですね。

    逆に、別れてから数週間から数ヶ月経った後で、暇な時間帯なら、彼が電話に出てくれる確率は高まります

    時間的な余裕もありますし、別れてから一定期間経っているため、話す時も元カレ元カノとしてではなく、自然な会話になりやすいというのもポイントです。

    また、 彼が今暇なのかどうかは、Twitterのつぶやきや、インスタの投稿などを見ると分かりやすいと思います。

    家にひとりでいるニュアンスの投稿があった直後などがチャンスですね。

    繰り返しになりますが、一度目で取ってもらえないと、二回目の電話はいきなりハードルが上がってしまいますので、電話をかける前は

    彼は自分をどう思っているのか?
    今電話をする余裕があるのか?

    を、明確にしておくことが大切ですね。

    冷却期間は取った?

    二つ目のポイントは「十分な冷却期間をとったか?」という点です。

    先ほど、NGなタイミングとして「別れてから数日後」と書きましたが、別れてから数日では冷却期間としてはあまりにも期間が短すぎます

    これは、どんな別れ方をしたかにもよるのですが、彼の方から別れを切り出した場合、数日で別れを後悔しているとは考えにくいです

    はっきり言って別れて一週間くらいなら

    無事に別れられて良かった

    くらいにしか思っていない事の方が多いんですよね。

    別れ際がきれいだったとしても、男性が元カノをいい思い出として捉えるようになるのは、基本的に、別れてからだいたい3週間から3ヶ月後くらいです

    その前にこちらから連絡をしてしまうと、適当に用事を作ったところで未練があるのがバレバレ…。

    あいつまだ俺のこと好きなのかよ

    と、軽く見られてしまう可能性もあります。

    こんなふうに、彼に未練を感じさせてしまうと最悪の場合、都合のいい女として扱われてしまうというケースもあるので、冷却期間が終わってない間は電話に限らず、メールも控えるようにするのが賢明な判断です。

    少なくとも3週間は、「全く連絡を取らない期間」を設けたほうがいいでしょう

    他に女はいない?

    元彼にすでに彼女がいる場合

    この場合も、安易に電話をしてしまうは危ないですね。

    新しい彼女との付き合いたての時は特にです。

    恋愛はなんだかんだ、付き合いたての時が一番楽しいものですよね。

    そんな一番充実している時期に、前の恋人から電話が来ても、横槍を入れられているようで、ただの迷惑としか思われません。

    それだけでなく、元彼と今の彼女の共通の敵として見られてしまう可能性もあります。

    また、新しく彼女ができてしばらく経っている場合であっても、

    電話からの流れで会うことになって、そのまま都合のいいセフレとして扱われてしまう

    いう場合もなきにしもあらずです。

    二番目の女から本命の彼女になるのは不可能ではないですが、本当に至難の技なので、気をつけたいところですね。

    基本的に、よほどのことがない限りは、彼に新しく彼女が出来てしまっている場合は、電話は控えるようにするのが無難ですね。

    用件はある?

    確認事項、最後の四つ目は、電話をする用事はあるか?です。

    彼が電話に出てくれたとしても

    おー久しぶり。どうした?

    の後に、

    何となく暇だったからかけてみた!
    最近どうしてるかなーと思って

    ではちょっとまずいですね。

    暇だったから」や、「なんとなく」という理由で連絡してしまうと、これまた彼への未練がモロに伝わってしまいます。

    元彼に復縁の意思があれば良いのですが、それは自分ではわからないですよね。

    復縁は男性の方から申し込んでもらうのがベストというのが基本です

    こちらの好意が伝わってしまうと、マイナスになることの方が多いですからね。

    なので、なるべく用件が電話はしない

    元彼に電話するときは、何か用件のあるとき、もしくは、今はなくても電話の理由を自分で作ってからにするのが無難でしょう。

    例えば用事の具体例としては

    「共通の友人の連絡先が知りたい」
    「借りていたものを返したい」

    などが自然でしょうか。

    「間違い電話」から入るというのもアリですね。

    とにかく自然体で、彼に好意が伝わりすぎないようにしつつ、普通の会話につなげる…というイメージが望ましいです。

    元彼に電話する時の注意点

    上記のポイントを踏まえると、基本的には復縁を考えている元彼に、安易に連絡してしまうのはマイナスな事の方が多いという結論になります。

    やはり、未練が伝わってしまう安心されてしまうというデメリットが強いですね。

    とはいえ、毎夜毎夜

    どうしても声が聞きたい
    電話してみようかな…やっぱり今日はやめておこう

    と考え込んでしまうのは精神衛生上よくありませんし、自分の生活が元彼一辺倒になってしまうと、依存に近い状態になってしまいます。

    実際に私の知り合いにもいましたが、こうなってしまうと、本当に精神を病んでしまいます。

    なので、「どうしても電話したい!」という方は

  • 彼に時間の余裕があるとき
  • 別れてから3週間以上経ってから
  • 新しい彼女がいない
  • なんでもいいので用事を作ってから
  • であれば、思い切って電話してみるのもありです。

    次の項目では、元彼に電話する時の注意点を、いくつかご紹介します。

    心を落ち着けておく

    元彼に電話をした時、一番怖いのは、声を聞いた瞬間、自分の気持ちが押さえられなくなって

    やっぱり好き!ヨリ戻したい!

    と、勢いで告白してしまうことです。

    きちんと冷却期間を取っていたとしても、事前にメールのやり取りをしているわけでもなく、いきなり電話で復縁告白してもうまくいきません。

    これも「電話は一度無視されるとかけづらい」というのと同じで、復縁告白も一度断られてしまうと、難易度はグーンと高くなってしまいます。

    なので、元彼に電話をかける前には必ず、感情的になってしまわないよう、心を落ち着けて気持ちに整理をつけておきましょう

    具体的には

  • 自分の時間の余裕のある時にする
  • 静かで落ち着いた場所で電話をかける
  • 深呼吸をして心に溜まっている思いを吐き出す
  • 付き合っていた頃の話は絶対にしないと決める
  • というふうに事前に心の準備しておくと良いでしょう。

    焦って告白して振られてしまい、その後気まずい関係に…となってしまわないように気をつけてください。

    自分の話ばかりしない

    これは心当たりがある方も多いかもしれませんが、好きな相手には、相手の気持ちを知りたいという気持ち以上に、「自分のことを知ってほしい」という心理が強く働きます

    そのため、元彼に電話をした時、「自分のことをもう一度よく見てほしい」という気持ちから、自分の話ばかりしてしまうということも考えられます。

    これは、本当に気に留めておかなければ、ついついやってしまいがちなんですが、

    最近こんな事があって、こんなことして、誰々と遊んで…

    と、自分のことばかり話してしまうと、

    なんのために電話してきたの?

    と彼に敬遠され、めんどくさがれてしまいます。

    きっと、すぐに電話を切られてしまうでしょう。

    もちろん、お互い好き同士なら話は別ですが、元彼に対しては

    自分のことはもう好きじゃないんだ

    くらいに、少し厳しめに考えておいたほうがいいかもしれませんね。

    実際に話すときは、「少し前まで仲良く遊んでいた友達」くらいの感覚が理想です。

    電話が終わった後、元彼に「久しぶりに話したけど楽しかったな」という印象を持ってもらうためにも、自分の話ばかりをせずに、自然なキャッチボールを心がけましょう。

    通話時間は短くして次に繋げる

    注意すべきポイント、三つ目は「長電話は避けて、なるべく短い時間で電話を切りましょう」です。

    これは、繋がった電話を、一度だけで終わらせずに次につなげるためです。

    せっかく電話をして彼が出てくれたのですから、それを一回きりにしてしまうのはもったいないです。

    頻繁に電話をしたり、メールをしたりする必要ありませんが、復縁を考えているなら、元彼との接点は常に持っておいた方が、何かと有利ですからね

    友達との電話とかでもそうですが、一度に一時間、二時間と話し込んでしまうと、話のネタも尽きて「しばらく話すこともないかな」ってなったりしますよね。

    あれと同じで、あまりにも長い時間話し込んでしまうと、次の電話に繋がりにくくなります。

    なので、無理に時間を引き延ばそうとせず、15分から30分ほど通話をしたら、区切りのいいところで一旦辞めてしまう事が大事です

    少し話したりないけど…」くらいを目安にするといいでしょう。

    元彼への電話は慎重に

    ここまで「元彼に電話したい!と思った時の判断基準と気をつけるポイント」をいくつかご紹介してきました。

    やはり結論としては、「電話してはいけないわけではないけれど、注意するところが多い」です。

    感情的に元彼に電話をかけてしまうのはおすすめしませんが.どうしてもというときは上記の確認事項を押さえて、次につなげられる様、工夫したやりとりを意識するといいですね。

    今まで普通にしていたやりとりすら簡単にできないのは辛いことですが、復縁への布石と思って、辛抱してみることも大切ですよ!

    また、こちらの記事では、元彼との復縁を経験した方に寄稿してもらった

    「当時24歳だった私が、結婚を考えていた3歳年上の彼氏に別れを切り出されてから、3ヶ月と少しの期間で元の関係に戻った体験談」

    を掲載しています。

    今現在、「もしかしたらもう無理かもしれない…」という方は、ぜひあわせて読んで、ご自身の復縁に役立ててくださいね。

    ➡️体験談を見てみる